レジストリのバックアップが無い
ハ_ハ
('(゚∀゚∩
ヽ 〈
ヽヽ_)
前記事:
TemporaryInternetFilesとメールの保存先移動
今回はFirefoxのキャッシュの保存先移動とLive2chのログ保存先の移動!
も う す ぐ お わ り だ ぜ
前置きとして、、、
大丈夫だと思うけど、やってみて何が起きても自己責任。私はやりましたけど。
気になる人は復元ポイント作ったり、今回はレジストリいじったりするので
レジストリのバックアップとれば、きっと大丈夫だと勝手に思ってますがががが
※080310追記 レジストリバックアップより復元ポイントのほうがよさげ
●Firefoxのキャッシュの保存先移動2008 09 24追記
追記を繰り返しすぎて分かりづらくなったので、新たに纏め直しました。
新しい記事はこちら↓
Firefoxのキャッシュの保存先の移動(再編) 元の記事はこの記事の後に追記として付け加えておきました。
●Live2chのログ保存先の変更がんばって探したらありました。
過去ログの>>900ですね。
今回レジストリいじるので、何らかのバックアップは必須ですよ・・・自分は何もとってないけどw復元ポイント!
レジストリエディタをまず起動。
スタート → 右側の、ファイル名を指定して実行 → 「regidit」と入力しOK

レジストリエディタが立ち上がるので、以下の場所へ
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥VB and VBA Program Settings¥Live2ch¥Path

右ペインで右クリック → 新規 > 文字列値

名前に「DataPath」と入力 → 確定した後、右クリック、修正
→ 値のデータに移動先フォルダのパスを入力。
最後に¥(半角)が必須。
これでレジストリの修正は終わり。
次に、C:¥Program Files¥Live2ch 内の、
「Live2ch.exe」「zlib.dll」以外の全てのファイルを移動先フォルダへ張り付け。これで次回起動時から、ログを含め全てのファイルが移動先フォルダへ書き込まれますよ。
ちゃんとファイル移動しておかないと正常起動できないかも知れんので注意。
最後に細々雑感は次の記事・・・と思ったら
まだ書くことあるじゃん。次へ続く。。。orz2008 09 24追記
↓ここから先はFirefoxの記事の方の再編前の原文。
再編前原文
※2008 0701 1800 追記 Firefox3への対応
先日Firefox3がリリースされましたが、
Firefox3においても、この以下の記事の内容は効力を発揮します。
また、Firefox2で設定していて、3にVerUpした方は新たに設定し直す必要は無いようです。
さらに、「about:config」でも以下の設定は可能ですが、
安全面(笑)と以後の俺様仕様的書き換え等が容易になるだろうって事でこっちにしてます。
2008 07 04 2200 さらに追記
about:configは、URLにそう入力すれば行けます。
出てくる3行ぐらいの注意書きをよく読んでご使用ください。
Vistaしかまだ確認してませんが、デフォルトではCacheは以下のフォルダです。
フォルダオプションで「すべてのファイルを表示」にしてないと見えないようです。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Mozilla\Firefox\Profiles\(文字列).default\Cache
2008 09 24 また追記
XPで確認したら、どうやらここのよう。
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(文字列).default\Cache
また、user.jsはprefs.js(about:configとかで変えられた設定が書いてある)を、
起動時に上書きします。終了時はその上書きされたprefs.jsが新たに吐き出されるので、
結局user.jsで指定した分は、user.jsを消しても残るので注意です。
元に戻したいときは、about:configから書き換えたパラメータが
太字でユーザー設定になってるので、探して右クリ、リセットでいいはず。
以上追記でした。
IEのキャッシュ(TemporaryInternetFiles)を移動させたのに、メイン使用のFirefoxが
キャッシュ移動させられなければ 意 味 が 無 い
ということで調べたら書いてありましたよ!
Firefox Help: 便利な使い方(リンク切れ 代わり→設定ファイルの編集 一番下にuser.js)
まず、↓こんな内容のテキストファイルを作ります。

「保存するフォルダのパス」は、「D:¥¥Firefox cache」 (:と¥は半角で!)
のように、キャッシュの保存先のパスを書いてくださいな。
このとき、¥は必ず2つにしてくださいな
次に、これを「user.js」として保存。
テキストファイルとして保存しないよう、「すべてのファイル」にして、
さらに(今回みたいに日本語を含ませる場合)文字コードは「UTF-8」にして、
デスクトップなど分かりやすいところに保存してくださいな

お次は、 スタート → 右側の、ファイル名を指定して実行
「名前」に、「%AppData%」(すべて半角)と書いて OK

Application Dataに一瞬にして移動します。(vistaではRoaming)そこから、
Mozilla → Firefox → Plofiles → (何か文字列).default
まで入ってください。 bookmarkbackupsとかchromeってフォルダあるけど入らないで。
ここへ、先程作った「user.js」を貼り付けてください。
これでFirefox次回起動時からキャッシュが指定フォルダに入ります。
ちゃんとフォルダを先に作っておいてくださいよ。
残っているキャッシュを消しておくのも忘れずに。
- 2008/02/24(日) 06:00:00|
- 適当に触るPC
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0